住宅ローン

住宅ローンの金利のタイプを選ぶ

金利の低い住宅ローンは、一見オトクに見えます。
しかし、その多くは「変動型」や「固定期間選択型」など、返済中に金利が変わるタイプです。
将来的に金利が上がると、返済額も増えてしまいます。
一方「全期間固定型」は、金利は高めですが、返済終了まで金利が固定されるタイプもあります。
返済計画はもちろん、将来的な収入の変化や、貯蓄の計画を考えながら、みなさまに合った金利のタイプを選ぶことがポイントです。

代表的な住宅ローン

全期間固定型の代表的なローン フラット35
返済期間は15年から最大35年です。
住宅金融支援機構と民間金融機関の提携によるもので、
銀行のほか信用金庫や労働金庫、保険会社など多くの金融機関が窓口となっています。
このため、金融機関ごとに金利や手数料が異なるのが特徴です。
金利については、「返済期間」「融資率(物件価格に対する借入額の割合)」「借入手数料(融資手数料)」などによっても異なり、1%前後~2%前後と幅があります。
また、実際に適用される金利は「物件の引き渡し(融資実行)時点」のものなので、現在の金利とは変わる可能性がある点も注意が必要です。
最近では、「フラット20」を組み合わせた「ダブルフラット」や「フラット35S」など、選択肢が広がってきています。

変動型、固定期間選択型が中心の「民間ローン」
金融機関ごとに様々なプランが用意されています。
不動産会社が窓口になる提携ローンなどもあります。
借入費用や借りた後のサービス内容もチェックして判断することがポイントです。
共働き夫婦におススメの住宅ローンです。

このほか、自治体の融資や利子補給制度、補助金など様々なプランが住宅ローンにはあります。
住宅ローンについてもぜひご相談ください。